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Tuesday, December 01, 2015

books

daydreaming 
去年の今頃。古寺にて。taken around this time last year

持ってこれなかったもの、うっかり忘れてきてしまったもの(例えばお茶碗と戸田文浩さんの大きな湯のみ:荷造り中、重量オーバーで幾つかのものを取り出した時に一緒に出してしまった模様。梱包でどれが何やらわからなかった!)がいろいろある中、本は仕方なく諦め2冊しか持ってこなかった。河合隼雄氏と村上春樹氏の対談本(なぜこれを?それは読みかけだったから)と前ポストの写真(差し替えちゃった)にあるレシピ本。買い集めた本の中では比較的新しくてあまり中身を見てなかったので持ってきた。重いからなあ、本。もっと持ってきたかったけれど、こればっかりは仕方ない。こちらに来る前にいろいろと売ったりあげたりしまったけれど、本に関してはちょびっと後悔してたり。笑

I left many things in Japan; among them are my favorite porcelain and kitchen gadgets, and I sold and gave away some of my books. The rest are now in my father's house. Sometimes I miss those books. I can get information I need (especially about cooking; most of my books were about exotic recipe and photography) on the Internet, but I love seeing and reading paper books. When I go walking around in Cebu City, I drop by book stores and I get enchanted by beautiful books. Books I want are rather expensive here, so I control my urge to buy them. Do you read / get e-books or traditional paper books?


さて、セブシティに月に3、4回ほど出かけた時には本屋さんも時間があれば覗いている。写真や絵の美しいハードカバー、小説やエッセイなどのペーパーバック。値段はけっこう高い。紙の本、いいなぁ、と思いながら、今のところ買うのは控えている。
もちろん、ネットでもごくたまにアマゾンを見たりする。レシピ本の中に 最高においしいパンの食べ方というのを見つけた。パンの作り方の本はいろいろ見るし、パンの食べ方指南はそれこそネットに星の数ほど見つかるけれど、食べ方をまとめた本って珍しい。。。というか、わたしは初めて遭遇しました。しかも「最高においしい」なんて銘打ってあったら、これはもう買わずにいられない、って感じじゃないですか?欲しいなぁ、でも郵便事情なんかを考えるとこれまたグッと我慢なのである。

12月になっちゃいました。毎日、毎日が新しくて大切な1日。でも、こんな風に「あれ、もう11月が終わってしまった!」ってうっかり感。いけないいけない。

Tuesday, October 07, 2014

野分・秋分

CONTAX S2, C. Z. Planar1.4/50, KODAK ProFotoXL100
ネガフィルムなのに、ポジみたいな写りになった。秋の青空の風合いやなぁ。
2年前と同じく、今日も晴天、風が気持ちよい。野分が去って、秋分も終わる。
甥っ子たちと釣りに行きたいのに、来週末 はまた野分?

もしかして、ほしよりこさん?
と、ぱらぱらとページを繰って確認したらやっぱりそうだった
よしもとばななさんの短編集「さきちゃんたちの夜
やっぱり上手なんだ、ちゃんと描けるんや〜!
( 失礼!猫村さんとずいぶん違うんですもん。でも温かい雰囲気ですぐそうだと分かる)
さきちゃんたちの物語もどれもよかった。
あの悟り過ぎた感じ、自分は他の人とは違う、ってのをありありと表に出してなくて。
どのさきちゃんだったか、夜道を歩く ときの気持ちが
ああ、そうそう、それ!
久しく感じたことのない懐かしい気持ちを思い出させてくれた。

Thursday, January 10, 2013

be here; be there

Lovely Encounter ~in Cebu by +akane+
taken in Cebu, the Philippines; in 2007
懐かしい写真がfavされてたのでつい引っ張ってきました(何度かアップした記憶もあるような・・・)。見事な前髪(?)のオトコノコ。いい顔だ。先月と同じPulchraでの1枚。今年はどんな猫との出会いがあるんだろう。


Wednesday, October 31, 2012

読書週間

books for autumn nights; taken w/ Polaroid SX-70 + TZ film
だそうで。

読んでない本もいっぱいほったらかしだけど、何か読もうかな、と手に取るのはすでに読んだ本ばかり。
最近はラジオで朗読されているのを聞いてまた読みたくなった村上春樹「神の子どもたちはみな踊る」(左に積んである一番上)を。この短編集の小説はどれも読後感がじわっとよいというか、珍しく救いのある形できちんと終わっているような印象。
一昨日はアラーキーの「チロ愛死」、町田康「猫にかまけて」。普段以上に苦しいのは分かってるいたけれど。
(借り物でしたが、看病期間に唯一、何度も読んだのは沼田まほかる「猫鳴り」でした。いろいろ思うことがあったし、また繰り返し読みたくなる本でした。)
Paul Auster編集の「TRUE TALES OF AMERICAN LIFE」はラジオ番組で氏がリスナーに募った本当の話を集めたもの。どれも短く読みやすいので、英語の勉強になるかな〜と読み始めました。

これ、27日に途中まで書いてたのですが、10/27〜11/9が読書週間ということで間に合ったのでアップしました。

14:00 updated ギックリ腰きた。動けない…

Sunday, March 04, 2012

喰らう、飲む、喋る

cheese section at the oldest marché in Paris
ひな祭りの昨日も昼から某宅にてそば粉ガレットなどで女3人で飲み会。いつものちょうどいい具合(ふたりか三人の空間が好きで、それ以上はダメなのです)。のんべんだらだら喋りつつ、いろいろ考えたりしつつでも吐き出すアルコールまじりの息とともにそんなとりとめのない考えも霧散。興味を持つ、動く方角がどんどん狭くなってきて基本的に引きこもりに近くなってること。興味,好奇心がゼロになっちゃおしまいかもしれないけど、精神の健康面からも処世の点からも、まあこれはこれでいいではないか、と改めて思う。

深夜2時過ぎに帰宅。今朝は筋肉痛・・・いつも自転車/歩きで彼女の家から帰るせいかと思ってたけれど、それはどうやら間違いで、呑みの翌日の筋肉痛は二日酔いの一症状なのだとか。へぇぇ。
久しぶりに本なぞ読んでみようか・・・と布団の中。そんなアパーでダウンな状態のせいではなく、うわわわ、やられた、この人になりたい!と痛烈にひきこまれたのが「地上の飯―皿めぐり航海記 」中村和恵氏著。今読んでる箇所はもう10年来行きたいなぁちょっと住んでみたいなぁと思っている場所でのエピソードなのだけれど、ますます惹かれてしまいますですよ。

Tuesday, December 21, 2010

しおりと文鎮(?)

Siori
Thanks for helping me, you two:))

The lovely bookmark my friend made and sent me. In fact, she sent two in different size and colors. I love them! Thanks a lot:)

友達の手作りのしおりと猫の手が、私の読書を助けてくれてます^^

Thursday, December 09, 2010

cocooned bookworm

cocooned bookworm Since I got a crick in the low back, I have spent most of the time reading in my futon. And almost always, Yoda is in the futon too as you see in these pics. The pain is very hard and I felt a little bit lonely to get isolated from the world, but at the same time I was happier to get deep into other worlds and to be with my cats.
Now I'm almost recovered, sometimes feeling a little pain and getting scared by it. I have been too short of exercise (well, I'm usually lazy and do little exercise, in fact;p) and wintery coldness added me some weight:(( I have many more books to enjoy at my hand but I'd better walk outside, do some stretching, and be very careful what I eat!
These are some of what I have read recently (all are translated in Japanese, which versions I read):
Olive Kitteridge by Elizabeth Strout I love it! wanna read it in English
Sanctuary by William Faulkner Hmmm... made me kind of numb, dazzled
Music for Chameleons by Truman Capote This I read in English; I love books by "Vintage Books":)

ぎっくり腰以来ほとんどの時間を布団にくるまって本を読んでた・・・こんな具合にヨーダがたいていは一緒に布団の中にいて。痛みは非情でつらく、その上世間からすっかり切り離された感もあったけれど、それはそれで悪くないし、隠遁生活ええやん、猫と本があれば、って思ったりした。とはいえ脳内トリップをたっぷり楽しむと、何処かへ行きたくもなってくる。それにこのまったく動かない生活(プチギックリ+大ギックリで3週間!)で、しかも冬という季節柄もあり、ちょっとばかり・・・いや、けっこう太ってしまった。普段から運動はしてなかったけれど、これはいけない。というより、ぎっくり腰前の健康診断ですでに体重増加をしっかり知らされてしまったことを思い出せば、どうも太ったのがぎっくり腰の原因では・・・という気もする。運動しよ!食べ物にも気をつけよっと。よし。
読んだ本の中で印象に残ってるものだけ:カポーティのだけは英語のも読みました(上にリンクあり)。
カメレオンのための音楽 (トルーマン・カポーテ) もう何度読んだっけ、「美しいこども」。表題作と「窓辺の灯り」も好き。
オリーヴ・キタリッジの生活 (エリザベス・ストラウト) 空気が生々しく伝わってくる。次は原書で読みたい。
それからはスープのことばかり考えて暮らした(吉田篤弘) ハードカバーの方が欲しいな。私の持ってるのは文庫版・・・。
間宮兄弟(江國香織) 「がらくた」はどうも肌に合わなくて途中で放棄してるけれど。
悪女について (有吉佐和子)この切り口、構成、すごくおもしろかった!謎を残したまま、ってのもいいし。


Wow! posterousからそのままこっちへアップされるとは。ふむふむ。便利かもしれぬ。でもこうあちこち使ってると、どうマネージしたらエエんか分からんなる・・・

Monday, August 23, 2010

Blah Blah 'bout (e-)Books

What's wrong with burying my nose into books in public? (In fact I don't do that very often though; Only when I wait for my flight at the airport. I read most of the time in my room, in my futon;)
I was a bit surprised to find that reading in a corner has some stigma around it, some negative image. Ha! Reading a book is a way to retreat into yourself, to play in your mind, and to talk to the author or to yourself. I really appreciate it.
So I felt uncomfortable about the article I read this morning , which describes the way e-reading with devices like i-Pad helps eliminate the negative image and make "lone" bookworms "less alone". The few example mentioned say people talk to and give  questions to the person "reading" on i-Pad. Hmm. That isn't bad, people get connected more easily. But I wonder if such interaction deprives the pleasure of reading?
Well, I am an old type on an issue like this, the latest technology. I don't say I hate it, I'd say I wanna touch i-Pad or something like that;) But I am worried something subtle but important is vanishing along with increasing high-tech tools.

人ごみの中だろうと自分の部屋だろうと、本を読むという行為は自分の中にある意味引きこもること、自分の中で遊び、筆者や登場人物や自分と会話をすること、とにかく、その本の中の世界に入り込むことだろうと思う。それのどこが悪いか。そこに「恥/汚点」と言った感覚が伴うなんて、びっくり、というか、はぁ?と思わされたNYタイムズの記事でした(ふーん。社交的でないことはあっちではやっぱりネガティブに見られるのか)。今やi-Pad や Kindle なんかの最新デバイスのおかげで、本の虫ももはや孤独ではない、「i-Pad で読書してたら、人々が話しかけてくれるんだ」、しょーもな。
社交は社交、孤独は孤独、どっちも意義深いと思うんだけどな。独りでいること(を人に見られること)を極端に恐れる社会。日本の大学じゃ便所弁当?なんて現象も見られるなんて嘆いてたけど、案外アメリカでも大差ないのかしらん。

I've got a lot of pleasure in my room:) ; w/Polaroid SX-70 + 600film; june, '08


p.s. But I found this usage of i-Pad nice and beneficial:) 

Monday, June 21, 2010

夏至

It's really really hard to keep your heart in a disturbing situation, but hope keeps you  going. And I just have to pray.

七夕、なんてずいぶん長い間忘れてたような気がする。短冊に願いを書く、なんてことも。
思い出させてくれてありがとうございます。

本当に夏になった。


そうそう、もうひとつ忘れてたこと。今年のマイ・プロジェクト、"a book a week"。読んでから少々時間が経って、細かいところは忘れたけれど(ひどいものになるとあらすじすら!><)、風や光の記憶のような、そんな印象はいつまでも残っている。

Thursday, March 04, 2010

メモ:読んだ本

前回以降昨日までに読んだ本。孤独に取り囲まれて身も心もからっぽになる感じを味わわせる「狼たちの月」(フリオ・リャマサーレス)、食欲と性欲って実のところ相関関係ってあるかなぁ、と考えさせられる「ベーコン」(井上荒野)(あ、まだ途中だった!)、淡々と、それでいて深く優しい、ただシンプルに”ハワイイ”に行きたくなる「カイマナヒラの家」(池沢夏樹)。装丁も中身もそれぞれよかった。おいしいお酒はラベルも素敵だ、と聞いたことがあるけれど、本にも同じことが言えると思う。単行本と文庫本で装丁ががらりと変わって、あら、ちょっと違うー、って思う時と、どっちも素敵だ〜〜と所有欲をそそられる時があって困る。笑

昨夜ナニ食べた?
えのき茸のナムル;春菊のピリ辛サラダ(2種類のラー油で);鞆の浦の魚天;ほうれん草のおひたし;温野菜のサラダwithハニーマスタードドレッシング(ブロッコリ、人参、生姜、玉ねぎ)←思い出したので一つ追加^^;

subtleness: March 2006

Thursday, February 04, 2010

another project: one book a week

Hmm, one-book-a-week project doesn't go fine as planned. But I have read 3 books (not including photo books) so far. I'll finish another 2 books for the weekend, so it'll be coming along:)

I'm reading 2 books by Salinger; I stopped reading "NINE STORIES" long ago, but last week, by a mere accident, I drew out his books and put them on the pile of books I'm thinking of reading. And the next day, I heard his death. A hunch, isn't it? So I re-started reading the book, but I wanted to try his best known, "THE CATCHER IN THE RYE", which I have not read even in Japanese. I was kind of excited, but accidentally I overheard the ending. ooops... It's the least thing I wanted to. Anyway, I keep on trying, though there're way too many words & phrases I don't know, very tough ones in there.

2010年の別プロジェクト「1週間に本1冊」は順調に進んでいるとは言えません。今までのところ3冊。先日書いたいしいしんじさんの後はばななさんの「チエちゃんと私」、そして今日終わったのが川上弘美さんの「光ってみえるもの、あれは」。どちらも浮世離れしたようでいて現実感もあり、ありありと存在が胸に迫る人物たちの直中で、ちょっと泣かされました。
先日、読んでない本の山の中からサリンジャー氏の2冊を引っ張り出し、読む山の一番上に置いたのでしたが、その翌日、彼の訃報を聞いてびっくり。これは読まなくては!!と、読みかけだった「ナイン・ストーリーズ」と同時進行で「キャッチャー・イン・ザ・ライ」に手を付けたものの・・・むずかし〜〜!!>_< バリバリ受験英語に浸かっているので、手強すぎるー。でも不思議な縁(??)を機にがんばって挑戦を続けることにします。

Monday, January 25, 2010

just waiting

waitingI prefer chasing, but the state of waiting aimlessly is not so bad. It's just like waiting for a dead phone (like this one in the photo) to ring all of a sudden with an expectation that it will perhaps happen soon.

Wow! My mobile rings, a very rare thing these days. Oh, just an email from an acquaintance to inform me of address changing...

I've finished a book by Banana Yoshimoto, sympathizing to the characters in it but at the same time feeling kind of hostile a little bit. I know why, but can't explain it well enough in English.

つけたし:昨日ナニ食べた?
干し柿と奈良漬けのおから和え;広島風お好み焼き:))

waiting: Polaroid SX-70 + 600film; @ a hotel in Macau; Aug.2006



Thursday, January 21, 2010

Read and sleep:)

layerOne of the happy but upsetting things these days is that I fall asleep while I am reading, with the light on. Yes, I love reading in my futon and reading and sleeping without knowing it is the happy part. But I wake up in the very-early morning, around 4 a.m, to find the light of the room is on (I don't have a just reading light now), which is the bad part of the whole thing. I wish I could do reading during the daytime.
Anyway, I read a book last week, as I planned. It is a collection of short stories by Shinji Ishii, and each story has a bit horrifying and fantasy feel. Some of them are a little grotesque, surreal, but at the same time very real. I love his books and this one, too.

最近、布団の中で本を読み(これめっちゃシアワセ!!)、そのまま寝てしまう・・・が続いて、はっと目覚めると朝4時だったりして、そこに蛍光灯が煌煌とついてるのが後悔の種というか、あーまたやっちまった、もったいない><、と反省の日々。週1冊本を読む、いいなぁと思ったので、先週図書館へ行って借りたうちの1冊を読んだ(小説または随筆じゃないものは同時進行でぱらぱら楽しみつつ)。いしいしんじ著「白の鳥と黒の鳥」、短編集。やっぱり独特の毒のあるぬめぬめ感がありつつ透明で、超空想的なのに現実的。怖いような可愛いような。矛盾が一緒くたになって作り上げられている世界、好きだなぁ、と思った。ついでに表紙の絵も好きだ。

layer:@umie, Takamatsu, Kagawa; Nov. 2008


一昨日の晩ナニ食べた?(月曜の晩ご飯)
もやしのナムル;黒豆ご飯;湯豆腐;小松菜のおひたし;大根と人参のスープ

Monday, January 11, 2010

52 a year

How many books did I read during last year? I didn't count exactly, but maybe between 50 and 70. I love books but my preference of books is rather biased. And I feel I don't read as many stories or essays as I used to, that I'm getting more "aliterate" these days.
BTW I found a nice article on SuperForest, and read the original article of an interview to a designer who read 52 books last year, that is, one book a week. I think it's a nice & moderate pace and agreed to what he said in the interview. Well, I try to keep on reading, and if possible I try something new to me to get new knowledge. Check out 100 Ways to Make the World a Better Place #86: Read.:))
I think this way: I don't have to read a book a week; I do something, say, take a Polaroid or take a photo with some specific camera per week:) Anyway it'll be interesting & significant to keep doing something.

*Posted using ShareThis

去年は何冊くらい読んだか・・・はっきり数えてないけれど、50〜70冊くらい?料理本とか写真集はなんとなく「読んだ」という感覚にはなれないので、実際のところ読み物として読んだ数はもっと少ないかもしれない。物語ははまるとぐいぐい読めるけれど、評論とか読まないなぁ。読書傾向、偏っているし。昔よりも読まなくなっている気がする。
今日は時々チェックしているブログに100 Ways to Make the World a Better Place #86: Read.という記事が上がっていて、元のインタビュー記事も読んだら続けることが一つの訓練になったとか、一連の決まった過程が続いていくのが楽しいとか、確かにそういう面もあるなぁと思った。読書って、気分に任せてするものだったので、今年はそういう具合にきちんと具体的に目標を決めてやっていくのもいいな、と思った。
本じゃなくてもいい。1週間にポラロイド1枚(に限定。それ以上は撮らない!)とか、ポラロイドじゃなくて他の決まったカメラでもいいけれど1週間に決まった時刻に1枚だけ撮る、とかでもいいかな、と思ったりもしている。

とはいえ、もうすでに1週間終わってますが・・・(という言い訳をするとぐだぐだになるんよなーアカンアカン。)

books with atmosphere: CONTAX Aria + Planar 50/f1.4; @Umie, Takamatsu, Kagawa; Nov.2009


昨夜ナニ食べた?
キャベツの白ワイン煮withウィンナー;蕪と人参のマリネ;煮麺;お揚げチーズ乗っけカリカリ焼き
(今日は遅い朝ご飯@カフェの3時間後にはドーナツ7個、しかもそのほとんどがハニーグレイズドで大満足なものの、以降ずっと気分が悪く・・・><なのにきっちり晩ご飯食べてしまい、またしても膨満感ムカムカ。さすがにワインはやめときました)

Wednesday, October 14, 2009

おうち

こんな夜中ゆえ、画像もきれいじゃなくて失礼します。

とっても散らかってる部屋の隅っこにおいてある空き箱。
あ、これは、無精して片付けてないじゃないのです。
ほら、こうやって、タビさん初めウチノネコズが愛してやまないお気に入りのおうちになってしまったので、こうして置きっぱなしにしてるのです。デカい箱だけど、デカいウチノネコズにはジャストサイズ(いや、たわんでますから、壊れるのもあと数日の問題かもしれない・・・)

この、タビヲお得意の目つきは、何を思ってるんでしょう。ね?

まだしばらく眠れません。パンの発酵が終わるのを待って焼いてしまわないと。(オール電化で夜中の電気代が安くなったので、電気を使う家事などはすべてこの時間にやることにした)
それに・・・もしかして、コマはん脱走中?窓が開いてたよ・・・><


Saturday, September 26, 2009

bored?

ごめんね。私が本読んでると、いつもこんなふうにそばにいてるね、君。

ハイ、いつもネコろがって読むのです。


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「おくりびと」を半年ぶりに見て、あ、そうだ、原作?を持ってた、と思って、探した探した。
「納棺夫日記」—新刊だったから買ったみたい。そうでなかったらこんな地味な本(失礼!)、絶対買ってなかったはず。だいたい買ったのに読んでないし!!もう帯も色あせてしまって、中の紙も変色してるし・・・^^;13年経ったらそうなりますか!

ふむ、映画はずいぶんストーリーを作ってたんだ。原作の方は山崎さん演じてた社長に近いようでもあり・・・先日「一人の老後を迎えて死ぬということ」について話をしたのだけど、この本を読んだらちょっと気が楽になったかも。

Wednesday, September 16, 2009

ないけどある世界

季節は全く逆、そして時間帯も真逆だけど、色が今時の夕暮れとリンクしてる気がしませんか?3月、ギリシャの朝日の中のロバさんです。
(ところで、今ちょっとびっくりしたのが、同じモニタで同じ写真を見てるのに、アップしてるサイトによって色がホンマに違う!ってこと。これ、Googleのアカウント(タダです^^;)を持ってるともれなくついてくるPicasaっていう写真をアップロードできるスペースから引っ張ってきてるんですが、Picasaではすごく赤色なんです!PCではもっと黄色かったのに・・・ってショック受けてたら、bloggerへリンクしたのを見たら、赤が弱くなっててアレレー?って。そういえばflickrでもPCで見てるのより色が地味になる気がする・・・なんで??不思議だー!)

最近ずっとハマってるのがいしいしんじさんなのですが、彼の描く世界はドロドロのおとぎ話的な世界で、私の大好きなイラストレーターの描くイラストをすごく彷彿させるのです。現実にはどこにもない、けれどもリアルに存在する世界。透明な美しいものと例えようのない色の毒が混じり合う世界。
土曜日:絵描きの植田さん(新潮文庫)
これもブランコ乗り同様泣けたです。イラストもすごく好きで、ハードカバー版を買えばよかったなぁ、と。
日曜日〜月曜日:プラネタリウムのふたご(講談社文庫)
奇跡って悲しい。けど暗い夜空の中で強い輝きを放つ。
月曜日〜火曜日:ポーの話(新潮文庫)
私にとって憧れの場所を連想させ、なおかつぬめぬめした感触、乾いた空気、キラキラまぶしい泡の映像世界へ連れて行ってくれる。
どれもすごく気に入ってしまい、甲乙つけ難いです。

donkey from a fiction / Polaroid SX-70 / @Santorini, 03172009

Sunday, September 13, 2009

とろーん


reflection
Originally uploaded by +akane+
アタマがとろーん
目がとろーん
てな様子に見えなくもない?このヨーダっち。^m^

オーガニックのはちみつワイン、ふくよかで濃厚でした!
はちみつの薫り、味、苦味。
親戚が作って送ってくれるはちみつは華やかな甘さなのだけど、ヨーロッパのはちみつは森の味がする、ような気がする。
ダークな甘み?というか。
今日のはちみつワインもそんな感じの風味が感じられた。

これからの時期、宮沢賢治だ!秋から冬、にぴったりなイメージ!!と思ったけど、ちっとも進みません。
短編ばっかなのに、いつ終わるんだろー、って。笑
(でも、ポラーノの広場、と山猫軒はおもしろかった。)
今はやっぱりいしいしんじさんの小説にどっぷりです。(あ、宮部みゆき、もっと読みたい!)

今からいしいさんの別の長編に入ります〜〜また明日!

Wednesday, September 09, 2009

ヨンダヨンダ

なるほどー!ホンマ、おもろかった!うん、はまる!

この人の本は分厚い方がいいな、とか読み進めながら、うわ、あとこんだけしかない、もっと続いてくれー、とか思わせる作家さんがいます。ちょっと懐かしい?ところでは、服部真澄さん、京極夏彦さん、とか。宮部みゆきさんもそうでした。つまりは、面白い!ってことです、ハイ。
やっと、やっと、「初!宮部みゆき」でした。読み始めたらもう一気。火車 (新潮文庫)

My recommendation today: All She Was Worth by Miyuki Miyabe
This is a novel full of suspense but tells you a real Japanese society, economic system, and psycology of women.


distant memory @soragumi/ CONTAX Aria + Planar 50/1.4 + KODAK 400UC

Saturday, August 29, 2009

シンプルなこと

AだからB、のようなシンプルなこと、いや、理由なんてなくて、ただ単にX、というそのことだけがそこにある、ってことに気づかされて
とてもとても簡単なことなのに、知って嬉しかったりする。
猫ののどを触るとゴロゴロ言うこと。
見つめ合うとエモイエヌ心地がすること。
朝のグレーに溶け出すオレンジがまぶしいこと。
徹夜のコーヒーはイマイチおいしくないこと。笑
ついでに徹夜のスイーツもマズいこと。
木の成り立ちを知ること。

木をかこう (by Bruno Munari)
へーーーーーー!!!!
って、いたく感動しました。

根っこのところ、ごく単純な法則を知ることが強みになる、多分。

fortune telling / CONTAX Aria + Planar 50/1.4 + KODAK 400UC