Thursday, March 09, 2017

When I feel spring approaching...

pineapples seen in an organic market; taken w/C.Z.Planar1.4/50 + KODAK ProFotoXL100
Yes, it's always summer here, but I feel spring with the carrot plants I planted in my tiny patch. And my mind is already flying around the familiar mountains near my parents home  and the fishing ports I very often visited to while away. Yes. I've got butterflies in my stomach. I will go back to Japan to spend one week vacation. Tasting spring with my eyes, ears, nose, mouth. It's become one of the most precious pleasure since I came here. Especially I look forward to eating spring foods in Japan. Teehee.

春だ!と意識してそわそわ。間引きした人参の風味も嬉しく。来月にはそこそこ人参らしくなるかな?なるといいな。
今月末から1週間日本への帰国休暇。すでに心は日本の春へ向かってふわふわ。日本の味と花をたっぷり充填するのだ。


中1、セブで英語留学

英語学校についてはたくさんありますが、お調べ下さい。このサイトが便利かと思います。>セブナビドットコム

マンツーマン授業がたくさんあるのが初心者には特にいいなぁと思うセブ英語留学。
中学生の甥っ子に体験させたい、と彼の父親から相談されたときに、調べてもよくわからなかったり、実際はこうだった、っていうことだけのメモ。誰かの役に立つかもしれないと思うのでアップロードしておきます。
まず、入国には保護者(父親、または母親)が同伴することが必須!
15歳未満の場合、父母ではない親族が付き添うとなると、様々な書類が必要ですが、それらをそろえたとしても何事もなくスルッと入国できる保証はありません。実際に聞いた話ですが、日本で大使館に行ったり膨大な時間と手間をかけて書類をそろえたのに、入国時に罰金的なものを払わないと入国させてくれなかった、ということがあります。※英語学校のジュニアキャンプなどご参加の場合は問題ないかと思います。
日本への帰国。これが調べても出てこなかったのです。ステイした英語学校でもわからない、保護者がいないとダメなんじゃないかと言われたり。
実際は15歳未満一人でもオッケーでした(2016年8月;これだって年が変わった今、100%大丈夫!とは言えませんが)。

マンツーマン授業がメインのセブ留学。大きな学校もたくさんあるけれど、甥がステイした学校は普通の(と言っても大きな)お家のようなところで、ホームステイ的な要素もあり、とても良かったと思います。日本人の生徒さんばかりだけれど、日本語絶対禁止!という環境。そして少人数なので講師の目や気配りが手厚く、セブアノのあったかいホスピタリティと日本人同士の団結力?のおかげで、シャイというより超絶マイペースで自分から積極的にオープンマインドにはならない甥も楽しく過ごせたようでした。ダントツで一番年下だったので、本当に可愛がっていただけて感謝してます。ほんの2週間でしたが、英語漬け、そして初めての海外、身の回りのことを自分ですべてやらなくてはならない、など、いい経験になったようです。

Thursday, February 23, 2017

水玉

昨日も今日も朝から雨。昨日はそれほど降らず、午後になると晴れたけれど、今日はどうかなあ。ちょっと長引きそう。午後から出かけるのに。うーん。
あ、また激しく降り出した。
パパイヤの葉っぱにちょこんと居座る雨粒(昨日撮ったもの)。
レモングラとミントが随分と茂ってきたので、摘んでハーブティを煮出してる。部屋に爽やかな香りがふわーっと。

Raining.
It rained yesterday morning, too, but today it's raining a lot more heavily. I hope it will clear up in the afternoon like yesterday, because I have a date with someone in the afternoon.
I took a shot of droplets on a papaya leaf. Seeing droplets is a pleasure in the morning or after rain.

Lemongrass and mints in my tiny patch outside of my room are growing thick and I picked some to make herbal tea. Nice and refreshing smell covers the room.

Friday, January 27, 2017

写真とは無関係に

watching
watching cat at an old pharmacy
This "cheki" photo was taken with my iPhone so it does not have good quality. I didn't take many photos during my trip to Tapei, which I regret a little. And I wanted to eat more in Taipei! Yes, I will visit Taiwan this year again ;D

近頃のことなどの徒然。食べたことのない野菜、しかもフィリピンで栽培できるの?っていう野菜に遭遇するとつい買ってしまう。リュバーブとターニップがこの数日のヒット。リュバーブはやっぱりジャムにしてしまったけれど、あんないい香りがするなんて、あんなとろとろになるなんて、ミラクル。レモンを買わなかったので、砂糖だけで煮ていたけど、そうだ、レモン酒にしたレモンがあるんだったと最後に入れてみた。その影響はあるのかないのかわからないけど、とにかく美味しい。
ターニップ=蕪、と思っていたけれど、こちらで見るターニップは見た目が芋のようでゴツゴツ、色もすこし黄色くて、うーん、ラベル間違ってんちゃうの?とこれまで見ぬふりをしてたのを後悔。ビーツを上回る甘さ!わたしは基本的に皮むかない、手間をかけない、なので、たいていの野菜はローストして食べる。一番楽ちんな作り置き。そしてどの野菜もおいしくなる!
そうだ、蕪で思い出した、田村蕪のカブ主になりたいなぁ。。。と思っていたのだった。

いろいろ撒いてみた種、芽が出てきた!育つかなぁ。。。土がうまくこなれてなかったので心配だ。

ようやく雨ばかりの天気を抜けたので、カビとの戦いも楽になるかなぁ。セブで行きたいとこ、やってみたいこと、次の帰国までにクリアしたい。
&今日はコマッピドゥの三回忌。妄想もふもふ。

Tuesday, January 03, 2017

Happy fulfilling new year!

fruits of santan; taken w/ CANON EOS 6D
あけましておめでとうございます。
(なんとかさんがにちに滑り込みセーフ!)
更新ペースはめっきり落ちておりますが、今年もよろしくお願い致します。

写真は貸していただいたカメラで撮ったもの。可愛い花を咲かせるサンタンという低木になっていた実がかわいくて。

Happy new year. I really appreciate it if you keep checking this blog.
Have you made a new year resolution? I have been busy these days so that I did not even notice it is already 2017, which I am a little exaggerating, hehe. But I was taking a shower and thinking of this and that. I am now 45. Time flies. I am not fully mature and settled for that age, but I often about death. Yes, I might die tomorrow even though I am doing fine today. So this year's resolution of mine: I will get organized, will organize my things so that if something happens to me and someone who gets in my room to clear it up won't be shocked to see a mess;DD

Friday, December 16, 2016

しっとり


taken in December 2015; w/CONTAX S2 + C.Z. Planar 1.4/50 + KODAK ProFoto XL100
と、いった風情はなく、どばしゃーーーっ!と降りました。今日はよく降ったなぁ。床がまた雨漏りで水浸し(ほんの一部ですが)。でも、なんとはなしにしんと更けていく夜の時間をちびちびと部屋呑みしながら過ごしています。

12月も半分が過ぎて、2016年は残すところ2週間。日本は師走の忙しい空気のせい?なんだか。。。
云々、と途中まで書いて筆が進まず。ばっさり削除。

Saturday, November 26, 2016

Bday gift for myself

instax pics I took in 2 days in Taipei
Travel to Taipei, 2 nights, was my own Bday gift. I enjoyed it a lot. I was surprised the place have changed a lot in over 12 years. There are more fashionable, tasteful shops and places there, and the streets and buildings are clean and neat; but still you can find traditional ambience by just stepping into narrow side streets. People are honest and kind and it is a safe place to walk around alone. Full of yummies, and cheap. So many "kawaii" things. Lots of fair-trade or organic products. A lot of fun. (And I really wish I had 4 stomachs in Taiwan;DD)

台北2日間の旅(2泊だったけれど、最終日は朝4時に宿を出て空港へ)。最新のテクノロジーや流行など取り入れつつも昔のものも大事にされてる印象が心地よい街。真面目に商売してる人たち、なんだかどこか控えめで押し付けがましくなくて。何食べてもおいしかった。思った以上におやつを食べた。予想通りかなり歩いた。食べるために歩くのだ!だったけど、意外とお腹はそんなすぐに空かないんだなぁ。今思い返すと、結局あちこちでつまみ食いが過ぎてお腹がいっぱいでお酒を飲めなかったのが残念。行き帰りの飛行機でそれぞれ赤ワインと白ワインを可愛いカップに1杯ずつ飲んだだけだったよ。ビールを飲むには涼しすぎる気温だったし、ビール飲むとなおさら食べられなくなるの分かってたし。
一人だと気楽で好き勝手に歩きまわれていいのだけれど、次は誰かと来たいなぁ。父親と行くのもいいかもしれない。美味しい蒸留酒とつまみになるものも豊富にあるし。女友だちともいいだろうなぁ。と、街にたくさんいた台北人や観光客のカップルを見ながらちょっと寂しくなったりもしたのでした。笑

11/23;花生豆花、紅豆餅、魯肉飯、魯蛋、燙青菜、油飯、肉羹、蚵仔煎、
11/24;豆漿、油條、蛋餅、小籠包、四色養生甜湯(紅豆、芝麻、花生、芋頭)、桃饅頭、杏仁豆花、胡椒餅、甜甜圈、茄汁牛肉麺、魯肉飯、燙青菜
両日ともに合間にお茶と試食もたくさん。。。

Sunday, November 20, 2016

秋色

生まれた季節は一番恋しくなる。遺伝子かなにかのなせる技?赤やら茶やらスモーキーな色が恋しくなる。土のついた根菜が無性に食べたくなる。
毛布から離れがたいあの感覚も。
I may have said before, though I love each season but I love autumn the best in a year. I assume it is because I was born in autumn and  the gene has a lot to do it. Now it is November, I crave for the color red, yellow, brown. I deadly want to eat root vegetables. I miss the way I used to cling to my blanket, to cuddle in it with my cats.
I went to my favorite bistro in Cebu City and I couldn't resist the temptation of tart tatin there, and bought two pieces to my room.
I also bought persimmon, to taste autumn like my mother loved.

食べ物の好み。これも遺伝子が大きく関わるのだろうか。昔はそれほど好きではなかったものがどうしようもなく食べたくなったりする。初夏には枇杷。晩夏にはイチジク。この時期には柿。特に柿は毎年、叔父夫妻が和歌山の柿の名産地の木からもいだものをいくらでもほしがる母のために送ってくれていた。そして今年も届けてくれた。つやつや光りつつどこかとろりとしたテクスチャーの柿を父がお供えしてくれただろう。
なんて思っていたらセブシティのオーガニックストアに柿が。日本のではないけれど、抗い難く買ってしまった。