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Tuesday, January 12, 2016

あけましておめでとうございます

taken w/iPhone 5c
「今頃かよっ!」なタイトルですが、私の故郷ではまだ松の内(のはず)なので、2016年最初の記事ということもあり、コマさんの喪開けとしては少し早いけれど、いいですよね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
上の写真、初日の出ではありません>m<

Friday, August 08, 2014

眠れないなら

my (favorite) little beach; LOMO LC-A
写真は今日の海。狭い入り江なので横からも波が出来てこんな風にぶつかって混ざり合う。iPhoneで撮った方がきれいだったりする。ちょびっと嘘っ子的に。iPhoneのは例の右下がりも修正しちゃってるし。
眠れないから起きててやれ、と思ってスキャンしたりしてたら眠くなってきた・・・中途半端で困るぜよ。

Thursday, July 25, 2013

life

taken on July 7, 2013; w/ Bessaflex + C.Z. Ultron 50mm:f1.8 + KODAK ProFotoXL 100
生きるために、繋ぐために、生きているのが美しい。そのシンプルさに圧倒される。

Tuesday, June 04, 2013

lovely singer

Yesterday I was walking to the sea. It was around 4 in the afternoon. Birds were twittering and wind was softly blowing. Suddenly I heard a bush warbler singing from above. Looking up, I found one on the electric wire. The pale greenish blown body was seen clearly so I pull out my instax and pointed to the bird. And the result was this: you'll almost never see the little bird on the screen. (Well, as an excuse, I can see it on the real photo;-) But the bird was really cute and his song was beautiful. He was very good at singing indeed! I said "you sing so well!" and he sang again and again. It was a lot of fun.
Now I am in my room and can hear some bird chirping.What kind of bird? I don't know. Not a sparrow, nor a swallow. But I never get tired of hearing it.

ぽつん、と汚れみたいなのが電線上に見えますのがウグイスでございます。こういう結果になるの、なんで予想できんのかなあ。肉眼で見えたからつい撮ってしまった。それにしても、彼はすごく得意気にさえずっていて、しかも上手だった。「ホンマに上手いなぁ」って下から褒めたら、さらに調子に乗って歌ってた。海へと続く山道の途中にて。

Sunday, February 24, 2013

Prospect

Untitled by +akane+

こんな風にびゅーんと先行きが見えたら…それはそれでどうなんよ、とも思うけれど。

Monday, February 04, 2013

たとえば こんな心持ち

Dawn by +akane+
Dawn, a photo by +akane+ on Flickr.
Perhaps you don't believe it, but i do love morning. As it is still winter cold, I can't get out of my blanket quickly, though. Today is the First Day of Spring on calendar. I kind of feel refreshed like when i took this photo. If i woke up to see that scene every morning, i could be reborn and feel good every day?
 朝はいいものです。けれど、春になったとはいえ、まだ続く寒さにスパッと起きられないわたしは、たいてい8時過ぎまで毛布の中です。カレンダー上であっさり春になっちまったのと呼応するかのように、しみしみと雨模様だった空が急に明るくなったかといぶかっているうちに、青空になりました。うすぼんやりした青空。

Friday, December 07, 2012

with / without you, I will...

from "with/without you #2"; taken in October 2012; w/ RolleiflexT
*
あなたが

いるから/いないから
いれば/いなければ
いるけれど/いないけれど
いても/いなくても

わたしは
*

12日間の小さな個展が終わりました。uta no tane 店主のkanakoさん、来てくださった皆様には、心から感謝申し上げます。じわりじわりと心の底から涌き上がるものがありました。本当に個人的な、日記のような、写真展(と言うても実はちゃんと紙焼きの生写真はなかったのです。笑)でした。そして、悪い言い方をすれば、完全に自己満足の類いです。それを、自分と重ねあわせてそこに漂う感情を掬い取ってもらったり、なにかしら感じていただけたりするのは、本当に嬉しい、ありがたいことでした。
あの空間で出来たのがよかったな。kanakoさんとはまた何か一緒にしたいなぁ。


Friday, October 12, 2012

Sunday, August 19, 2012

ふいをつかれる

画像を走るのは流れ星じゃなくて電線

知っていたはずだけど
真昼のうだる空気にだまされて
なんとはなしに真白/真黒な心持ちでいたら

秋は来ていた

東の空に、オリオン座


何もなくても
やっぱりこの夏は特別だった
・・・んかいな。はて?

むしろ、毎年それほど変わらぬ夏の過ごし方をしてるけれど(夏は好きだけど、いったんぽとり、という感じになる→暑さにめんどくささが素敵にプラスされ(ω)→動くのイヤだ〜→引きこもりコース)
今年は弾丸旅行も無しだから、特に何もしなかった夏。
でも、やっぱり。もう戻って来ない、というだけでものすごい価値のある夏。

夏らしいこと、来週ようやくひとつあります。毎年の小さな楽しみ。

Sunday, June 24, 2012

夏のたより

summer, 2010
(can you tell that it's a swallow?)

2日前の午後、はるか彼方から手紙が届いた。ぷちんぷちんと命のはじける音が聞こえてきそうな赤ちゃんの写真とともに(母子ともに元気そうでよかった)。いろんな匂い、音の詰まった手紙は、それはそれはリアルに彼女の「今」を伝えていて、電話よりももっと、ありありと空気が肌に感じられた。こんなに離れていても、すぐ目の前に彼女がいるような感じ。心の中を何かが穏やかに流れていった。風が、なんて言葉じゃ片付けられないな。読み終わったら私は泣いていて、そしてブログのレスよろしく?すぐに返事を書き始めていたのでした(そしてすぐさま郵便局へ!私にしてはホンマに速かった)。
彼女たち家族は遠くあの場所で新しい歴史を刻んでいく。私は今のところはここで、世界の小さな片隅でひっそりと生きながら、彼女たちの幸福をひたすら祈る。彼女たちにあちらで、もしくはこちらで会うことを切ないくらい待ち望みつつ。

Two days ago I  received an envelop containing a long letter and a photo of a baby full of life. The letter was written by one of my loveliest and dearest friends. I was really moved to read her letter telling me how her life was going then, at the moment she was writing the letter, and how she delivered her first baby girl last month, etc. Reading the letter, I felt as if I were there in her house, chatting with her over a cup of coffee. I could hear her husband mowing lawn, smell the grass; I could also felt the sweet breeze. I found myself shedding tears. I was so moved.
I don't know anybody else who writes like her, who could convey the atmosphere as it is. I'd come to hate sns-things and quit fb, not able to feel most of the tweets to be realistic nor sinking deep inside of me. I am very happy to have a friend who writes to me and inspires me.
Dear my friend, I hope you and your family live a wonderful, happy life. I can't wait to see you all!


Tuesday, May 15, 2012

blue

where there is blue, there is hope.

I've decided to bite my lips for now, just to hang in.
I look up to the sky, or imagine myself floating on the water. 
Those blues take me to the world of nothing.

毎年この時期、風邪ひいてるんじゃないだろうか・・・
2年前は確実にそうだった。そして喉がしつこく痛かった(空咳もずっと続いた)のだけど、今もまた変な咳が止まらない。風邪をひいたのは4月の終わりなのだけど。
ま、自分のことはいいや。嫌な咳を聞かされてる皆様、ごめんなさい。仕事柄、とても困る。年を重ねるとともに治りづらくなってるみたいだ。腰にもそろそろキテル・・・気がする(これはもっと困る!!)

このごろ青が綺麗です。自転車での帰り道、揺らめく川面を見てたら泳ぎたくなりました。リゾートでぷかぷか浮かんだあの感覚がぐっと迫り来たのでした。

Sunday, February 05, 2012

春はまだかいな

waiting for springびうびう吹きすさぶ風の中、耳はただ轟々うなりを反響するだけの取手と化し、凍りついた指で空に輪郭をなぞる。

今日からゆかい社中そらぐみ似て、3ヶ月に一度のグループ写真展始まりました。
「はじめまして」と「初めて撮るもの」と、今回は初めてテーマがふたつ、本当は2枚撮らなくてはならなかったけれど、私の中でそのふたつは一致していたので、1枚だけ撮って、ふたつのテーマを表した・・・つもりです。いつもながら分かりづらいかなぁ<正面から攻めるわけにいかなかったし。

フィルムをたっぷり買い置きしたので、撮りたいなぁ。けれど、今はひたすら眠りたい・・・夕ご飯作る時間までおやすみなさい。

Tuesday, August 30, 2011

up there, down there

summer days #5
up there; july 17, 2011; w/ LOMO LC-A

海やら山やら無人駅やら。keicoちゃんと徳島の夏休みその1。残りの写真は例によってあっちに置いてます。お時間よろしければご覧くださいませ。

I've uploaded photos from July 17, when keico and I had wonderful time here in Tokushima. I'd appreciate it if you would take time to see the pics. Thank you.

Saturday, June 25, 2011

I saw something

Cleaning my room sweating, I somehow couldn't help glancing at the sky very often. The look of the sky disturbed me with its beauty. And at last, about an hour ago, I saw something flying in the black night sky. It was by far a lot bigger than the stars. It flew up at speed burning in white, and went out in a few seconds. Only after it's gone could I let out my voice to inform friends of the mysterious thing.
What was that? A satellite? Or something else from another planet? I hope so;))

空がやたらと気になる日だった。歯茎が痛くて気が滅入るからかもしれない。朝に昼に夕に幾度となく空を見ては写真を撮ったりした。そしてさっき、不思議なものが空を飛ぶの見た。周りの星よりはるかに大きく、白く燃えるように光ながら、ふわんと、しかもすごいスピードで飛んで、真っ黒な空にいきなり消えた。声を出せたのは、消えて数秒後。頭がついていかなかったみたい。一緒にいた友達にも見てほしかったけれど。

やっぱUFOなんちゃうん、て思いたい( ̄▽ ̄)

photo w/iPhone

Wednesday, March 02, 2011

wind

wind
I hope you'll listen to the song of wind.

w/VOIGTLÄNDER Bessaflex + Carl Zeiss J. FLEKTOGON 2.4:35mm

Sunday, September 05, 2010

彼方からの(返信、のようなもの)

w/ OLYMPUS E-P1 + C.Z. Distagon 2.8/28
*
土に溶けて元素に還って
ブラックホールをワープして
彼はもうすぐ夜の彼方で光るだろうか
*
初めて見る知ることに驚喜し、遥か昔に習ったことを懐かしみ。巨大かつ精巧な望遠鏡で見た夜の空は、恐ろしいばかりの虚というよりも、おおらかで近しい感じすらした。

なのに、闇の中で思わずポツリツツーと。反則やわ、あの話は。笑

Monday, August 30, 2010

je suis dans la lune

croissant de la lune au soir

*
裸の目にはぼんやり映る
月の 見えないところの顔はどうなってるんだろう
あなたはいま月の世界の人
ふわりうかんで うわのそら
*

そういえば貴女の住む町には、やたらと月の文字が踊っているような気がしました。笑

Wednesday, August 25, 2010

Aita e pe'ape'a

なんくるないさ〜とか、モウマンタイ、みたいなもんだったかな。大丈夫、にも近いのかしら。Aita e pe'ape'a=アイタェペアペア。フランス語の中に混じって聞こえたその可愛らしいちょっと陽気な響きは、その人々がずっと生きてきた様子を表すかのよう。
そろそろ遠くへ行きたくて、あそこも、ココも、いや先にこっちに行きたい、ややや、其処も、とあとからあとからいろんな場所が心の中のリストにひたすら付け足されていくのだけど、タヒチ、やっぱり行ってみたい場所だ、と再び浮上。あの海も生で見たら泣いてしまうだろう。
*
余所の土地へ行くと、自分が普段着けている鎧、飾ってる部分、いろいろ見えてしまう。それは恥ずかしいけど、でもそういう固くなったものを取り除くことが必要。今、すごく必要。
*
この写真。朝の海に感動して涙したっけ。もう6年前になる、初・セブ島でのある朝。初めてでこれっきりの朝の色たち。今はもう使えないLC-Aで撮ったものを懐かしんでいたら、嬉しいありがたいことに、お友達がLC-A+を貸してくれることに♪ありがとう〜〜〜!すっごく楽しみ。(LC-Aがあると、ますます旅欲が高まる!笑)
*
この夏、まだ終わらないぞ、と言わんばかりの暑さ。どっぷり汗かきつつ、辛い辛いカレーを作ります。冷たいスープも作ろうか。

dawn: w/LOMO LC-A; Cebu, Philippines; May, 2004


p.s. 今月のエントリーのタイトルの並びを見たら、b,c,dと続いたので、ナニかaで始まるタイトルないかなぁ〜〜、って思ってたところ、ちょうど見ていたテレビからAita e pe'ape'aって聞こえてきた。ヤタッ、とタイトルにいただいたのでした。笑