Saturday, January 10, 2009

どちらも白い幻のような

なんかいろいろ突き抜けて、行き着いたところは真っ白!な感じの読後感の2冊を。
(数日前に書いたはいいが、下書きに放り込んでました。)

年明ける前、来年こそは、と割と堅く思っていたはずの手帳計画。
すでに9日出遅れ・・・
でもでもいいの、今度思い立ったらやろう、いつでもいいから、と構えてる今日この頃。
先輩に倣って何でもかんでもメモするのだ~と。笑
特にお金の消えドコロは!!!
とりあえずはこのブログに読書記録だけでも、ということで、関心ない方、スルーしちゃってください^-^

年末にやっとこさ読んだ・・・いつ買ったっけ、コレ?多分、文庫になってすぐのはず。てことは6年ほど前か。
あんなに評判になったのがつい昨日のような。(←もう時の流れからも出遅れ、取り残されてます。)
田口ランディ アンテナ 。
あらすじ紹介はやめることにします。前回の読書エントリーでそれを試みたら、ちっともアタマの中でストーリーがまとまらず、
あぁ、私って、印象(と断片)しか残らへんのやなぁ・・・と分かったので。
ホラー要素あり、そしてエロもグロもあり、今思うとなんだか先日の『みずうみ』と似てる感じがする。
生々しい制御不可能なエロス(性)が、タナトス(死)と表裏一体の「生」へと導いて、登場人物を絶望から救い出す・・・という感じ?(んー、イマイチ消化してない?でもストーリーそのものもかなり面白かった)
これ、そのまま、村上龍の短編集 白鳥の感想でもあります。龍先生のはホンマに久しぶりで、その世界に入るにはかなり初めは脳ミソが抵抗するのだけど(笑)、入ってしまうとドロドロと・・・でもただ振り回されて終わり、のことも多々ありで。
冬に、布団の中で、しかも体調がすぐれないときに、今回もオススメの2冊でした。爆

しかし小説の世界でだけ生々しいことを味わってる(ぷ)って,すっごい暗い奴やなー私、と思いました。

Friday, January 09, 2009

下克上!!

She looks rather cross & a bit ennui, doesn't she? It's because Yoda, her cub (though he is not little any more;) attacked her yesterday.  He chased after and hurt her emotionally! She was safe, only a little fluff cast, but she was very afraid and hid herself for a long time, I heard from my parents. 
Oh, don't worry. They are now getting along very well, curling up together on my futon;) 
Sometimes there are small rebellions from the younger, and sometimes punishments from the mother cat;))


・・・によってちと不機嫌+鬱顔のコマさんです。
昨夜帰ったときに聞いたところでは、ヨーダに突然追いかけられ攻撃され、すっかり怯えてしまい、いくら呼んでも隠れたままだったそう。あちこちにホワ毛が抜け落ちてました><
とはいえ、瑕は負っていない様子。ま、心は傷ついたかもしれないけど、今に始まったことでもないか・・・このふたり、もともと気性の荒いシャムの雑種なせいか(コマはん、あんた、昔はホンマに凶暴やったよね!)、それともウチの環境のせいなのか・・・?とにかくよくケンカする。大概はまったりしてるコマの前をヨーダが通るとコマがビシッとヨーダを叩くのだけど、時々は、昨夜のように、下克上が起こるのでした。いい年なのに・・・困ったもんだ。おぉぉっと、年のこと言うたらアカンね^^;
昨夜は寝るときも、ヨーダは他の猫を一切私の部屋に入れてくれなかったけれど、今は、あれはナンだったんだ??の仲良しさんになってます。ぐるぐる丸くなって、ぐるぐるノド鳴らして。

写真展がどんどん迫ってるというのに、困ったことに撮る気が起こりません。もうずっと、携帯ばっかりやわ。

ハウツーコメント


普通のブログと違う?ことは全くないのだけれど
コメント欄で戸惑う方もいらっしゃるので、今更ですけれど、ハウツーを。※画像中の①~③は私が入れたものです

①(←番号・・・文字化けっちゃってたりして?すみません;マル1、です)
コメントを入れる

②グーグルアカウントを持っている、あるいはBloggerを自分でも使ってる、という方はGoogle/Bloggerのところをポチする。

Open IDは記載されてるマークのブログ(なのかな??)をご利用の方がポチするところ(日本ではあまりいないかも・・・)、だと思います。

大概の方はその下のName/URLをポチすることになるはずです。
グーグルアカウント持っていても、コメントするためにいちいちログインなんて面倒ですもんね~^^

匿名で!という方は、さらにその下のAnonymousのところをポチっとな。

③プレビューはいらないよ!という方はPUBLISH YOUR COMMENT をクリック!

これでコメント完了です^^v


ほっとあたためてくれるもの

When I got home just now, I was really relieved and much more delighted to find an envelope from the USA. Ohhh, this is it!! I couldn't see it clearly in the dark, but I knew at once. Yes, it's a gift from her, one of my close friends I got to know last year. She has such a good taste, is very very sesitive and takes really lovely photos and she sent me her hand-made calender! I loved it at the first sight, but the message card with it attracted and warmed me much more. It has a B/W photo of her family, and that photo did move me almost to tears. I can't show that photo, and I don't refer to her name, but I really thank you, my friend!! xoxoxo

I was completely down after working, not recovering from the cold as well, but the gift made me refreshed. In fact, this morning I got a box containing the boots I had wanted since early this winter and at last ordered online, and the boots made me happy, but the delight is a lot smaller than the present from the friend:))

90分x3を喋り倒してつい先ほど帰ると、暗い玄関でなんとなく光る封筒が。その姿を確認しただけで、わぉ、彼女からだ!とすぐに分かった。いつも繊細で思慮深くて、それがそのまま反映された写真を撮る彼女。作って送ってくれたカレンダーは言葉では表せないくらい素敵。でもさらに心にじーんときまくったのは彼女のメッセージカード。そこには彼女とご家族の一緒に写ったモノクロ写真が貼ってあって、その写真を見て本当に、すんでのところで涙が出るところだった。(ただいまハナにも来てるので、泣くとやばいことになるのですが>m<)
写真、うわぁ、ホンマに写真がいい、って思うって、こういうことなのね!!と初めて知らされたというか、実感した。いや、ゴメン、訂正。2度目です。正直に言って、涙が出るところまで行ったのは2度目。多分。ありがとう、大切なお友達。名前は今は出さないでおくけれど、本当に感謝です。(携帯で撮った画像でごめんなさい~~><)

どどーん、と疲れてたけど、なんかえらく軽くなった感じがする・・・。実は、ずっと欲しかったブーツをとうとうネットで注文(ボトムスと靴類に関しては絶対アカン、と避けてたにもかかわらず)してしまったのが今朝届き、おぉ、なんとか履けた!てのもあって元気振り絞って仕事に出かけたのですが、友達からの贈り物はそれよりもずっと元気をくれました。
というわけで、レス、古いのから順に少しずつします。年始のあいさつ回りもせずにごめんなさい。もう遅すぎですね、えへへ。
あっ、そうだ。私、正月はめちゃ元気でしたヨ~!風邪もらって体調崩したのは仕事が始まった日からなのです・・・ヲホホ。


note: 昼間職場から実験で送ったテスト記事では、写真のレイアウトが勝手にされてしまう様子・・うーん、あれをなんとかできんもんやろか。でも、以前に比べると、ちゃあんと携帯から送った画像が表示されたのでエライよblogger!と褒めておこう。^^

Wednesday, January 07, 2009

春を思う

I was in futon today again, bored, so I read another book from the library; The Lily Theatreby Lulu Wang. It is a fiction that takes place in China in the Great Cultural Revolution, reflecting the writer's real experience. As you know, that revolution is absurd and very cruel, and the characters meet such unreasonable situation, but she tells us what's going on with frank manners and sparkling eyes of a sensitive teenager. It's a story of a friendship over hierarchy and its tragic end but it doesn't leave me in a bad mood. Though the latter quarter seems rather off the wall, I was caught up in the story and hoped for the world in which we just love our friends though we can't get away from envy or some bad feeling sometimes. 

今日も3度の飯以外は布団の中>m<
ぼんやりしたアタマで、図書館から借りたままの本で読んでないあと2冊を読破したい!と、片方に手を出す。ルル・ワン著 睡蓮の教室。文革時代の中国を舞台にした思春期の女の子の友情の物語。とはいえ、時代が時代だけにかなりキツイ。耐えられない描写もかなりあった。けれど、思春期の少女そのもののみずみずしい、スピード感のある、辛らつ?かつおかしさも含んだ文体で一気に読めた。筆者の実体験にも基づいているのだろうけれど、本当に、こんなバカなことを国の指導者が考え国民もそれに流されるまま熱を帯びていく・・・てな時代があったのだと改めて実感。日本だってこういうの、ありかねないよなぁ、気をつけないと・・・とか思ったり。
主人公は恵まれた階層の一人娘。その彼女が惹かれるのがクラスでいつもいじめの的となっているうすのろで女子とも思えない?最下層の子(そして落第しているため2歳上)。そのうすのろな親友の成長物語・・・というか、友情が成長していきやがて・・・うーん、最後の方、ちょっといくらなんでもそれは、という展開で、後には悲しさと寂しさ、それに少し温かさも残る。春先の空気に包まれた感じ。そして友情をちゃんと温められる世界に生きていけることを願う。

あと1冊。これはアマゾンやらあちこちのレビューではめちゃいい評判なのだけど、私にはどうも読み進められない。ゼイディー・スミスの 直筆商の哀しみという本。誰か、信頼できる筋が面白い、と言うてくれたらまた読みたい気になるかも^^;
明日、ずいぶん遅くなりましたが、図書館に返します(v_v)


p.s. Thanks for your comments:) I'll reply to you another time... Good night.

Tuesday, January 06, 2009

熱に浮かされ

I think novels by Yoshimoto Bananamatches me best when I am deadly ill. I don't know why, but there are so many sick people, phisically or mentally, so maybe I understand better such characters when I am ill myself. So I read one of her novel in my futon today, having a high fever, sore throat, and what's worst, swollen gum with pyorrhea. I was deeply in that world, unstable but calm, somewhat warm, and now I have a higer fever. haha.
I also read  Aloftby Chang-rae Lee, the author of  Native Speaker.The main character, who is coming to an age of 60, I can sympathize a lot. He has been trying to avoid difficult situations, has done what he just had to do, and is rather lazy, but when he thinks of living a carefree life, a series of can of worms come to him. And he realizes the happiness of commitment... I am just like him, wanting to avoid trouble, so I do hope I will have some chance to bring myself to the importance and happiness of involvement soon (because it will be only when I experience such situation that I realize it).


よしもとばななの小説は具合が悪いときほどすとんとはまるなぁ、と前から思っていたので
急激にノドが腫れ、高熱が出て、しかもナニよりも最悪なのはまたしても歯周病の炎症が出てばっくり歯茎も腫れてしまい、そのせいかリンパ腺まで痛いような、こんなときこそベストだ、と借りていた みずうみを読破。やはり、いろいろな病を抱える人々(体であろうと心であろうと)が出てくる彼女の小説は、自分がこういう状態のときこそ理解できるのかも・・・と改めて思う。でも、形のない人生に形をつけようと四苦八苦する平凡な私のような普通の人々(私はその中でも努力を避けてるタイプだけれど)を、ちょと見下すような、自分は人とは違う(それは当たり前だけれど)という態度の主人公にはちょっと反発しうんざりしたりもした(ゴメン)。
とはいえ、どうしようもなく当然の孤独をいつもきちんと書いてて、それでもそこにやっぱり希望の光のようなものもあることを教えてくれて、そうはいってもやはり自分にはそういうチャンスが来ないのでは・・・と漠然と不安にさせられたりした今日だった。

その前に読破したのが(布団の中でネコズにつぶされつつ、熱でボーっとしたアタマと裸眼で読書って、なんとも贅沢な気持ちがする)チャンネ・リー著 空高く。
主人公は60歳になろうとする自営業を引退しゆったり過ごそうとしている男だが、この人の怠惰具合はすごく私とかぶっていて、その状況はまったくもってかけ離れているけれど共感できた。そして羨ましくなった・・・

お年始の挨拶書き込んでくださった皆様、ありがとうございます。
めがねをまたしても壊してしまったり、やっぱり熱がまた上がったりで、レスはまたの機会に。これにて失礼します。
皆様の2009年が喜ばしいものとなりますよう。

Thursday, January 01, 2009

No Title



I'll take part in this group photo exhibition in Tokushima.
from February 1 to 15, 2009
at Letenka
 
*

グループ写真展に参加します。今日はちょうど1ヶ月前!
2月1日から15日まで、地元徳島にある、旅の空気の雑貨屋さんLetenkaさんにて。
ご都合つく方、来てくださると嬉しいです。(連絡いただければなお嬉しい^^)

*

CONTAX Aria + Distagon 28mm/f2.8 (I'm not sure)

あけましておめでとうございます




Happy new year! Wish you a lot of joy and laughter:))

あけましておめでとうございます。
年賀はがきを出せなかった方々にも、この場を借りて、新年のご挨拶をさせてくださいね。
どうか、今年もよろしくおねがいします。幸多き1年となりますように☆

akane o;no

Tuesday, December 30, 2008

Look Back, Look Forward

もう振り返るまい
そんなことしてもしょーがないやん
変えられないものはもう置いてって、未来だけを見るのだ!
なんて昨日思ったが、

これはいい!って聞くと、実行はしない(する前に忘れる)けれど、話はしっかり聞くので
先ほどamazonふらふらしてて、 こんな本を見つけてしまい
むむぅ、やっぱり振り返らずして成長なし?謙虚にならねば・・・なとどしっかり影響される。今の今まで手帳を使うことがどうも続かず、とにかくどうやら字を書く事そのものが苦手なんだな、と自覚したにもかかわらず買っちゃおうかしらどうしようかしら・・・などとよろよろと考え無駄な時間を使ってしまっているのだった。
しかも同じページに関連本がずらり並ぶと、む?こっちはどんなん?と、さらに時間を浪費
・・・掃除は??

結局、バランスだな、と自分なりの、とはいえごくごく当たり前の結論。過去を反省しつつ、未来の目標を見据え(それをまず具体的にせんとアカンか^^;)、今の自分の足元をしかと固める。うーん、当たり前なんだけど・・・コレが出来てれば、とっくに理想の自分になれてるよね、アハハ。

とりあえず、やりたかったけど出来なかったリスト、でも作って近い先の予定でも立てますか。(だから掃除は???)


Never will I look back; I only will look forward from new year!
That was what I thought yesterday.
But I found a bookabout how effectively to use a note book whether you are a child or an adult. I am poor at jotting something, rather it's just that I don't like writing with hand. Anyway, I was so attracted to this book as to browse some other related books on the site, haha. I did waste time that way, instead of cleaning up my messy room. (Ohh, I have to go back to scavenging!!)

Conclusion: look back for some reflection, look ahead for a goal, and do what I can and have to do now. Very natural. But if I had done these things so far, I already would have been an ideal self. Ha!

OK. Now I'll make a list of all the things I wanted to do but couldn't do, and make a plan for 2009. (But I have to do cleanup first!)


Monday, December 29, 2008

Best Wishes for your Happiness

昨夜は結婚式の2次会へ。毎年トイカメ展でお世話になってる雑貨屋modeéの店長さんが結婚されたのです!(パチパチパチ!)
いつも周りを明るくしてパワーを与えてくださる方。出会った当初から可愛いなーかっこいいなー、で大好きな方です。
2次会のドレスも彼女らしく(お友達デザイン&製作!)コットンでかわいくておしゃれだった~~!!!
旦那さんも明るい可愛い(失礼?)方で、このふたりめっちゃお似合い、ゴッツイ楽しい家庭になりそう~~!
『いつまでも離れない』と強く思える相手に巡り会う運命の不思議、美しさにちょっとうるっときました。幸せな光景、いいなー^^
おふたりさん、末永くお幸せに~!

←お花。水切りしたら生き返りました♪
(でも赤いポンポンひとつがすでに折れてた・・・><)

I went to a wedding party of a friend last night. I owe to her the group photo exhibition these 5 years! She hosted that photo show with toy cameras at her shop. 
She always enjoys herself and is very energetic, motivating those around her. Besides she is "cool beans", has her own fashion style; she wore lovely white cotton dress designed and made by one of her friends at yesterday's party (yes, it was soooo lovely!:) 
I wish her and her destined soul mate a long happy married life full of joy and laughter:))

Saturday, December 27, 2008

give myself a break

ふぅ。。。

年末ルーティンのまずは一つ目、が終わりました。
新たな写真なぞないので、えぇ、ホンマ、めちゃ古いのを使ってます。
見覚えのある方もいらっしゃるかも^m^

しかし今年は手で書く部分も印刷の部分も、なんてたくさんミスをしたことか!
ごめんなさい、先に謝ります。
ミスしたのもそのまま使ってます・・・かなり苦しい修正?をしたりしなかったり。
ホンマにすみません~~!

明日からもまた年末のあわただしいこと重なりますが、今日はちょっと一休みしようっと。
皆様も忙しい年末、お体には気をつけて!(私は去年の年末年始、風邪の高熱で半死でした・・・今年は元気に過ごすぞ!笑)

photo with minolta SR-1s + ROKKOR 38mm/f1.8 (だったと思われます)

Friday, December 26, 2008

a usual day


普通に、いや、この時期なので、いつもより早く家を出なくちゃ、とバタバタして、夜中2時まで仕事して、のクリスマスでした。
出かける寸前に撮った1枚です。ラヴラヴ~~~~~♪
ここまで3ネコズがべったりサンドイッチでかたまるのは珍しいです。よほど寒かったとみえる・・・昨日より、今日はいっそう寒く、風もさらに強いです。(あぁ、でももう出かけないと、ヤバイっ!)

My cats are not on very good terms with each other, but scenes like in this photo you can see once in a while, only on cold days in winter. They do seem to love each other in this pic, don't they? ;))

ふぅ、やっぱり寒かった。。。風がすごすぎっ!車は多いけれど、街の中心部はなんと閑散としていることよ。
さて、年末年始休みに入りました♪今日はこれから年末のルーティンをこなさなくちゃ~~~!なんでもかんでも、ぽぽぽーい、とその辺にほってしまう癖。直さないとな・・・痛感はしてます、毎日。必要なものを発掘するのに今年どれだけ時間を無駄にしたことか・・・><来年はもうちっと、こきちんとしたい。






*オマケ*
まだあったのです、別バージョンクリスマスツリー。しかし、クリスマス後に見るとなんか寂しい気もするー。ブラックでシックなツリー、と思ったのに、きらきらと雪(星?)を描いちゃったよ、ハハハ。喜んでくれてありがとう。


So how was your christmas holiday? (You may still be on holidays:) Had a great feast? Mine was just one of weekdays. I went to work earlier than usual, and I came back home a lot later than usual at 2 in the morning. So I didn't have a dinner or cake:(( Yes, I will one of these days;)) Now I'm on holidays!! But I have to do my end-year chores; write happy-new-year greeting cards, clean up my messy room. Yes, I always throw my things here and there, and I always have to dig up what I need. Very sloppy... I need to be a little tidier. Maybe next year?

Wednesday, December 24, 2008

Wishing You All the Best


世間では今日はクリスマス・イヴということで、クリスチャンではないけれど、たまには時世に乗っかって、世の中に、特に不運な立場にいる生き物に幸多かれ!と祈ってみたいと思います。

というわけで、お金はないので、使い古した紙袋などでツリーを作ってみた^m^
これ、Letenkaさんで見て、おーーっ、すてきすてき!可愛いし、エコやし!!
なんて思ったのですが、その後すっかり忘れていて(^^;)
でも今日、甥っ子のためにめっちゃ飛ぶ紙飛行機の折り方を検索していたらどこかのサイトで見つけたのです。(が、それがどこなのか・・・涙)
ちゃんと、星までついててなかなかラヴリーではないですか?しかもカンタン、ハサミがあれば作れます♪

クリスマス・イブ?
・・・がーん!本を返す日だ!
あと3冊、読めてません。。。が、がんばるかな。今から。


I'm no christian but the world is at the peak of pleasure for christmas, so I decide to go with the flow and to wish all the world, especially all the creatures under unfortunate circumstances, the very best and made these christmas trees with old worn paper:))
Aren't they lovely with star on the top, are they? They are easy to make; all you need to prepare is paper, and you can make one with scissors alone;)

Ohh, I have to return the books to the library today!! But I haven't finished 3 books. I will try my best to read them all. Mission Impossible?

Tuesday, December 23, 2008

What's UP?

なんだか様子が変ですよ?
変に不安そうに鳴く、あらぬところを穏やかならぬ様子で窺う、じっと複雑な顔で私を見る、なぜ??
3ネコズ(←シマ除く)がお互いけん制しあってるような・・・布団に入ってきてもすぐ出て行っちゃう。(布団に包まって背筋?状態でネット中^^;←腰に悪いんだろうな、もうそろそろ寝よっ。)

今日はすごく疲れました。今週がんばってなんとか乗り切らないと!
もうちょっと、しゃんとせなアカンのですけど・・・そうは言うても、寒くなると鬱になるんです。すみません。

英語・・・あ、明日がんばろ。おやすみなさい。

Planar50mm/f1.4・・・だった気がするー。


Saturday, December 20, 2008

PHOTO UPLOADED:錦繍~京都

←・・・後から別フォルダに入れてたのを見つけた・・・涙
こんな具合に集中してる姿っていいな^^

大急ぎでまとめました。(なので、途中ただの羅列じょうたいだったり・・・^^;)
メインサイト kiritoriにてアップ。見ていただければうれしいです。

絞ったはずが、やっぱりけっこうな数。
そして入れるつもりが入れられなかったものも含めて、flickrにもどーんと放り込んじゃいます。数年前からの京都フォトが入ったギャラリーですが、新しいものから順番に見られるようにしてますので、見ていただければ多謝!!m(v_v)m
※flickr gallery は未完成につき順次追加アリ


I've uploaded photos I took in Kyoto at my main website.
I also post many of those photos at my flickr page. 
I'd appreciate it if you would take time and trouble to see them. Thank you:)


@INODA COFFEE, KYOTO

p.s. 先ほど暴れるネコズにバリバリバリと怒鳴り散らして、その罰が当たったのか・・・自分で落とした本の角が足の上に直撃。(本ってなんでいつも角から落ちるん?) 足の指に違和感・・・ヤバイ、ヒビ入った??ような感じがする・・・

><;

Friday, December 19, 2008

Be yourself!!

なんか人間クサッ!変な顔!!って思って撮ったこの2枚。(というか、私に何か批判めいたことを訴えてる・・・か?>m<)
一緒に暮らしてると、お互い似てくるけれど、アホでどうしょうもない人間に似ることなんてないからね。あなたはあなたらしくあれ!
私みたくどうしようもなくダメなだらしない人間をこれほど無条件に愛してくれる存在、他にない、ということを、最近ひしひしと感じて、この子たちがいなくなったら、私、本気でダメダメやろうな・・・って思う。今、なんとか最低ラインでも持ちこたえられているのは、この子達の存在が大きいなあ。
失う辛さはたとえようがない・・・また同じ後悔をしないように、大切にする、一緒にいる、なるべく長く、幸せに生きてねと祈る、他に出来ることがあるかな。何をしてあげたらいいかな。


When I took these photos, I thought "Oh, why are you making a human-like look, Koma??" and found it funny. Yes, cats, as well as other companion animals like dogs, get to resemble their human company they live with. But I do hope you don' have to behave like stupid humans like me! Just be yourself:))

I do respect and cherish my cats and appreciate the fact that they love me however stupid and damn person I am. They always love me whether I am pathetic or sloppy, I feel that more and more deeply these days.  NO OTHER BEING loves me like they do. So I can't and don't want imagine the day they're all gone...

I am always feeling sorry for Tengteng, a beloved and gone cat, that I couldn't be with her at the last moment. So I don't want to repent another time. What I can do and have to do is take good care of them and be with them whenever possible. And hope for their long life and happiness.

Thursday, December 18, 2008

some more not to be used...maybe

出来るだけ絞りたいな~~ということで、まとめかけの京都フォトからさらにボツ候補です。
flickrにだーっとポストしちゃえば、勝手にスライドショーにしてくれるので、そっちを利用しちゃおうかな・・・と考えてもみたりするのだけど。(でも、それをやると、flickrを開いたときに延々と同じような京都紅葉写真が続いてしまう、というデメリットが・・・><)

さて、昨日のエントリーと左のはAria。そして今日はさらにLC-Aのも。
東京に郵送プリントを頼んでいた分も、やはり36枚撮りで24枚地点辺りまでしか撮れていませんでした。ガリガリガリ・・・と、フィルムを送ろうとすると、24コマ目ほどからいやな音はしてたので、あぁ、やっぱり、て感じです。





どうもこの花が好き。けっ!とつい思っちゃうペットボトル(おそらく猫よけ)ですが、隣のガラス瓶は可愛いな、と。以前ならSX-70で撮ってただろうに・・・カバンがでかくて、さっと取り出せなかったのもありますが、なんとなくケチケチしちゃってたかも。やたら黄色っぽく写ってしまうのも気分じゃなかったからか。(ホンマにフィルムの保管には気をつけるべし!ですね。(v_v*)
photo with LOMO LC-A + KODAK UC100



叡山電車に乗ってのんびり・・・(な感じでもなかったか?車内いっぱいで立ちっぱだったし。それでも電車ってのどかな感じ。遠足みたいだったー^^)と外を見てたら、とある駅で金田一さん目撃!どういう方なんでしょうね??
photo with LOMO LC-A + KODAK UC100

Tuesday, December 16, 2008

photos going into the dumper

お泊り京都の写真を郵送プリントを頼んでいた分が戻ってきました。頼んだのはフォトラバーさん。


さて、大量の写真の中から一応選んでスキャンしたものの、さらにその中から恒例のボッツン(没)写真シリーズ。笑


左:嵯峨野・天龍寺にて。なぜか後ろのほうにピントが・・・ナゼそうしたのか、不明。やっぱ手前にピントを持ってきたらよかったな、と。


I went to two-day travel to Kyoto in November and had the films developed at a labo in Tokyo by mail. Now I've got the prints and here are some photos going into the dumper. 
The photo on the left: why did I focus on the further side? I may have had some reason, but now I don't know. I should've focus nearer. photo at Tenryuji temple, Sagano, Kyoto.




mikayちゃん、ハハハ、なんかもーとりあえずシャッター押しました!みたいな写真になったよ、あのススキ。残念><

というわけで、これも上と同じく嵯峨野・天龍寺なのですが、帰り際に見つけたススキ、とりあえず撮っとこう、という態度がそのまま出ちゃったな~~の1枚。ホンマ、中途半端やなー(T_T) こういうの見るにつけても、35mmを持って行けばよかったなぁ、と思ったりする。


This photo shows my fast and loose character. Looking through the finder, I thought, "Well, it won't be good, but why don't I press the shutter?"
Then this came out. Ha.
 If I had been more careful, and if I had 35mm lens, the outcome would be different, perhaps. 

photo @ Tenryuji temple, Sagano, Kyoto




またまた嵯峨野、嵐山、といえば竹林、のボツフォト。
でも久しぶりに歩いた竹林、なんとも清清しかった!
すっと天へ伸びる竹にやんわり曲がった木の植生が入り混じり、それがまたほっとさせてくれたかも。
また、青い竹の隙間から、向こうの赤や黄色に染まった木や山肌が見えたりして(写ってませんが。涙)、まさに、あぁ、日本の秋って素晴らしい!!
といった趣でした。

それにしても、平日であの人の多さ・・・ここもすごかったのです、写ってませんが。人は多かったけれど、ここはいつも静寂のイメージがある。


Another dumper pic taken in Arashiyama, Sagano. When we think of the place, the bamboo trees are indispensable. Bamboo trunks strecthed out into the sky make nice contrast with other softly bent trees. It's so soothing. 
And you can see through the woods red and yellow colors of autumn leaves, though they aren't seen in this photo:((  The sight is enough to make me feel autumn in Japan is the best;) 
Kyoto is so popular that there are way too many people every day in autumn, and so is this bamboo grove, but I feel that there is always solemn silence there.  

This Heavy Weight of Happiness

コマさん。ノートパソを床に置いてよつんばい?でネットしてたら、両腕の間に割り込み、タッチパッド部分に手を乗せてしっかり邪魔。しかも真剣に見てるし?>m<
絶対にこら!と言われないの分かっててやってるのです。作業一向にはかどらず・・・ま、いいか、とゴロゴロしてたら、今度は私の腕をあご枕にしてる。
そして次にはタッチパッドに載せたての上にどっかり。コマさん、一時痩せたな・・・って心配したけど、また太ったね。でも重い。手がしびれてきた・・・

スキャンはとりあえず終わったので、私も読んだ本、読みかけの本のことでもメモっておこう。(じゃないと、忘れそう><)

1.木村伊兵衛のパリ
昔懐かしい色、カラーがまだ当たり前じゃなかった頃のパリの写真。うわ、これだ、これだった!コドモの頃、一気にパリに憧れてしまったのは、こういう色のパリだった!行ったことないのに、知ってるような裏町の風情。どんより重い空。アジアとは違った空気の濃さ。わー、今行きたいっ!と久しぶりに夢中になってしまった写真集。こういう空気の質感が伝わってくるような写真が、やっぱり好き。

2.見知らぬ場所で
ジュンパ・ラヒリ著。この人の作品はずっと読んでる・・・あ、読んでないのもあるけれど。どこかすれ違っている人物たち、失ってしまったもの、何かを得そうな予感、すべてとてもリアルな手ごたえがある。

3.ミゲル・ストリート
V.S.ナイポール著。みんなどうしようもなく転落していく・・・のだけど、憎めないような、こっけいで悲しい人たち。それが温かい透明な視線で描かれている。作家はノーベル賞を取った方だとか。その処女作です・・・45年前の。他のも読みたくなりました。

4.千年の祈り
イーユン・リー著。まだ読みかけの短編集。さっぱり乾いた文体が孤独やら現実の容赦なさやらをいっそう浮かび上がらせている。理不尽でままならない、だけどそういうもの・・・立ち向かうのでなく、流される一般大衆のわたしたち。

5.POLAR
著者の石川直樹さんはこの人になってみたい!って思わされた人。7大陸を制覇した(んでしたっけ?間違ってたらあとで直そっと^^;)冒険家による極地の写真集。寒い土地だからこそ、命の生々しさが際立つのかな。(前に見た NEW DIMENSIONもどこが、とちゃんと言えないけど、好きなのでした。)

6.風音―The Crying Wind
著者は目取真俊さん。名前、なんと読むのでしょう?それはさておき、舞台は多分、私が10月に行ったあの村かな、としか思えず、そう思い込んで読んでたので、すごくリアルに迫ってくるものがありました。戦争の傷跡と対照的な美しさと。映画化されたそうなので、そちらも見てみたい。

10日ほど前に、久しぶりに図書館へ行き、MAX10冊借りてきたのでした。その中の一冊、タイトルに惹かれて借りた短編集。中身はじんわり、まあまあよかったな・・・希望を持たせてくれるエンディング。幻想であってもいい。で、その本はある有名な方の写真がたくさん使われていたのですが、この人の写真、私にはやっぱり相変わらず、どこがいいのかさっぱり分かりません。すみません、なんとなく、多分、生理的な部分で合わない。

京都の紅葉写真が出来上がって手元に送られてきました♪(うーん・・・なものが多いのは予想通り。><)

Sunday, December 14, 2008

conflict-torn

友達とまだ行ったことのないパスタ屋さんで食べるチャンスを逃してしまい悔しかったので(笑)、家でパスタを作る。この季節定番の明太子&水菜♪
食べ過ぎないように、ちょっと麺は減らし気味で・・・のはずが、ついご飯も食べる。(意味ないやん!)
健康診断の結果が返ってきたのを見て、ガーン!!だったのが、コレステロール値が上がってたこと。いや、でも身に覚えあるし・・・しかたないか・・・
でも上がってたのはHDLコレステロールの値。これ、善玉コレステロール、とのことなので(ネット調べ)、ま、エエか~♪なんて、アカン??


I wanted to have lunch at a new pasta restaurant with friends, but something prevented me, so I cooked pasta at home (photo left). Seasoned with mentaiko(salted cod ovum) and mizuna (Potherb Mustard), soy-sauce, and olive oil. I cut down on pasta but had a little rice in vain. (Yes, I'll start dieting from tomorrow!;P)





ダイエットせねば!!なのだけど、デパ地下なんかいくともうアカンのね・・・どうしてこうも葛藤にすぐ負けるか。京都・北山のマール・ブランシュさんの可愛いバターカステラなど買っちゃいました・・・だって、ずっしりして、黄色が見事にそそるんですもん!!>m< でも今夜は食べないぞ~~~(勝った^^v)

How many times have I said "I have to go on a diet"? Looked like I totally forget it when I was at a depa-tika, the basement floor of a department store that usually deal with foods in Japan:) There're so many attractions there... I struggle, but I can't resist buying some lovely sweets or delicious looking foods. Today I bought this; mini sponge cake. But I won't eat it tonight! Yes, I win!!

photos with my cellphone

オマケ:食べること、にあまりにも関心濃すぎ?先日職場でチラ見た『現代用語の基礎知識』か、『イミダス』か何かのオマケについてた薄い本、の中にちょっと使われてた"WHAT THE WORLD EATS"という本が気になって、アマゾンで買っちゃいました。世界の食糧事情が書かれてるようですが、いろんな国の家族が1週間で食べる食料を並べて写真に撮ってるのが面白い。世界って、ホントに多種多様やな・・・ってことを、改めて実感させられるのでした。そして、人間は違ってるけど、どこか一緒・・・なのは、食べ物を前にしたときの穏やかな顔でしょうか。

addition:Am I too interested in eating? I saw the other day some photos in a little book, which is an appendix for a dictionary. The caption said the photos are from "WHAT THE WORLD EATS" so I got very curious to see the book and I ordered. Today it arrived! The book features the current matters about food around the world and photos of families of various countries, with food they eat in a week. It's very interesting; I realize the world is full of varieties, and that people from all over the world are alike in a point: they look nice with foods:))