Vivid and gorgeous, they will have disappeared softly like rain in the soil when next season has come. Gracious.
生きた痕跡を、こんなに派手に豪華に残す。
でも、雲のように風に乗って霧のように散らばって、季節が変われば跡形もなく消えてしまう。その潔さ。
Rainy April. Walk in the rain in a tank-top, cut-offs and flip-flops. Petals of cherry blossoms and the scent will fall on you, your feet getting muddy.
The camera in our hand is a cheap plastic camera, so it's just OK in the rain:)
Such vaporous idea is fun. Rather I would love to do this really. But it's still a bit too cold to do that...
雨の多い四月。タンクトップにカットオフ足元はビーサンで濡れて歩けば。桜も降ってきて湿った香りが縒れた花びらが張り付いて足は泥まみれ。ホースでジャーッと流せばおしまい。妄想は楽しい。そんな日の相棒はおもちゃなプラスチックカメラの
Vivitar UW100にハウジング(なんて立派な名で呼べるものか??)。
でも、その妄想を実行するにはまだちょっと寒すぎる。
vaporous: w/BessaFlexTM + Carl Zeiss Flektogon 2.4/35; April, 2008
*雨の中の散った桜を撮りたくて10日ほど前、この写真と同じ場所に行ったのでした。フィルムカメラしか持っていなかったので、そのときの写真は出来上がって帰ってくるまでにまだしばらく時間が必要。壊してしまったのでは?と疑惑のベッサフレックス(おお!偶然にも同じカメラ+同じレンズ!)で撮ったので、すごく心配・・・*